交流電気分解による「地球本来の水」〜マイナスイオンの多い中性還元水とは?〜 交流電気分解の大きな特徴を生かした「産業用として」の用途! 環境還元研究所とは? 当社製品が記事にのりました!メディア紹介へ 食品工業への高周波還元水の応用技術
排水の浄化〜各種産業用水・有機物除去装置〜


大切なおしらせ


株式会社環境還元研究所は「ウルトラ還元太郎」「還元太郎」を始めとする交流電気分解によるミネラル還元水素水生成器ならびにフライヤーカンタなどの環境還元研究所が開発した機器の製造・販売、メンテナンス、消耗品などの販売を有限会社ハイパー・ハウス(本社:千葉県柏市/取手支店有)に移譲いたしました。

以後は、有限会社ハイパー・ハウスにお問い合わせくださいますよう御願い申し上げます。

有限会社ハイパー・ハウス
(本社)千葉県柏市名戸ヶ谷1193-2
    TEL: 04-7167-6565
 FAX:04-7167-0665
(取手支店)茨城県取手市戸頭字大日211-1
    TEL:0297-84-6251 FAX:0297-84-6261
http://hyperhouse.biz/

湖沼水浄化

 湖沼水の浄化として、千葉県の手賀沼の水の浄化テストを行いました。

 処理前、処理後、2週間経過後、4週間経過後の4回にわたり、それぞれの処理時間を4時間(240分間)として行い、その水質をその都度調査しました。

 長期間にわたる調査のため、ブランク試験を行い、未処理状態における水質の調査も同時に行いました。

 この原理は、高周波還元処理により電極から発生するガスが微細な粒子を凝集させ、表面に浮上しフロックを形成している他、電極のアルミ合金板より分解された酸化アルミにもフロックが形成されるのです。

■図2-5-1 水質変化グラフ その1

無処理の熱交換機内

■図2-5-2 水質変化グラフ その2

無処理の熱交換機内